10月21日の情報が詳しい!10月21日といえば?
これは、松栄の花鳥図だ。国宝とされる障壁画の狩野松栄・永徳父子の松栄である。子の永徳は狩野派の棟梁として、織田信長、豊臣秀吉という天下人に仕え、安土城、聚楽第、大坂城などの障壁画に筆を揮ったが、戦もろとも崩れ落ち、現存する作品は多くない。 ...
今日も大徳寺聚光院です。 前2回は狩野永徳の襖絵でした。今日はその父、狩野松栄です。 狩野松栄がここの襖絵を描いたのは48歳の時。 (オレンジ部分が今回の襖絵) 狩野松栄48才の作「竹虎遊猿図」-大徳寺聚光院衣鉢の間- 子の狩野永徳と違い ...
... 狩野松栄、永徳父子による障壁画が特別公開になっていました。 狩野永徳の「花鳥図」(国宝)の一部です。現在では京都の国立博物館に所蔵されています。 2007年京の冬の旅のJR東海のパンフレットの表紙です。 ...
... 狩野永徳の父(狩野松栄)を超える天才ぶりを目の当たりにする襖絵を前に、 「永徳参上、夜露死苦。」 そんなフレーズ、なかなか書けるものではない。彼女だから。ブルータスだからだ。 ...
... そんな七福神を、最初に絵にしたのは、狩野派の3代目・ 狩野松栄 (しょうえい・1519~1592年) で、あの桃山文化の代表的絵師・ 狩野永徳 のお父さん家康が、あの 天海僧正 から七福神の話を聞いて描かせたとも言われています。 ...